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自転車の選び方

サイクリングサロンヒロシゲでのマウンテンバイクの選び方


「マウンテンバイクって山でしか使えないの?」

「マウンテンバイクの遊び方がわからない」

「マウンテンバイクでどこを走るんですか?」

「マウンテンバイクのイベントってあるんですか?」


日本では道路がとてもきれいに整えられているためロードバイクの需要が多いのですが、「自転車で遊ぶ」ということに関してはマウンテンバイクは色んな場面、状況で遊べます。

全世界的にみればロードバイクよりマウンテンバイクのほうが普及率は高くなるそうです。

未舗装の道を走るということは「非日常」を体験出来るので、山道や岩場を走り回ると「今日はたっぷり遊んだぞー!」という達成感を味わえます。


・マウンテンバイクの特徴

マウンテンバイクは主に未舗装の道や山道、岩場を走るために作られたバイク。

サスペンションや、ゴツゴツした太めのタイヤ、ブレーキは制動力の高いディスクブレーキを装備してどんな状況でも走れる力強さを持っています。

キャリアなどを取り付ければ荷物もしっかり運べるのでどんな場所でも冒険することが出来ます。

舗装路でも気持ちよく走れることが出来るので、通勤からアドベンチャーまで幅広くお使いいただけますよ。


・サスペンションについて

 

サスペンションは未舗装の道を走るに当たって衝撃や振動を和らげるクッションのようなものです。

サスペンションには「フロントサスペンション」と「リアサスペンション」があります。

フロントサスペンションしかついていないバイクを「ハードテイル」、フロント、リアともにサスペンションがついているバイクを「フルサスペンション」と表現することがあります。

 

・ハードテイルは後ろにサスペンションがついていない分軽く、価格も比較的安くなります。

日ごろは舗装路を走り、休みの日は山を走るなどの使い道の広さがあり、価格帯も約7万円代から購入できるので、初めてのマウンテンバイクにはうってつけです。

 

・フルサスペンションモデルは前後にサスペンションがつきます。

リアサスペンションによって、荒れた道でもタイヤが地面に吸い付くように走れるようになるので、安定した走りを得ることが出来ます。

日常使いというよりはしっかりと山遊びをするためのバイクといえますね。


・ホイールサイズについて

 

マウンテンバイクのホイールサイズは「29er(29インチ)」と「650b(27.5インチ)」が主に使われております。

・29erはホイールが大きいので、スピード、走破性に優れています。

・650bは29erに比べてホイール径が一回り小さいため小回りが利きます。

メーカーやバイクのモデルによっては小さいフレームサイズには650b、大きいフレームサイズには29erというふうにライダーの体格に合わせてホイールサイズを設定してることもあります。


マウンテンバイクはどんな道でも乗り越えていける力強さを持っているので、どんな冒険にも連れて行ってくれる「最高の相棒」になることは間違いないですよ!