STAFF BLOG

ヒロシゲスタッフのブログです♪(不定期更新)

 

柳井店の稲田です!!

前回の投稿から早数か月…。気まぐれブログですみません…

今回も、前回に引き続きトライアスロンに関して。

 

まず、皆様にご報告したいのは、

『今年も皆生トライアスロンに出場いたします!!』

そうです。今年も狭き選考の門を通過し、皆生トライアスロン出場が決定いたしました!!

今年は2回目の参加なので、各種目昨年を上回るタイムを課題とし、昨年以上に沿道またはボランティアスタッフへの感謝の気持ちと言葉を胸に刻んで、ゴールを目指そうと考えております☆彡

昨年のレースは、スイムへの不安(距離3000m)、そして未知なる距離への挑戦、灼熱の暑さでの開催という3つの不安を抱きながら、スタート。

そして、多くの方の声援やボランティアによって、無事にゴールすることができました。

さあ、今年は一体どんなレースになるのでしょうか。開催は7月14日(日曜日)です。あと1か月、一生懸命頑張ります!!

 

さてさて、前置きが長くなりましたが、今回の題名『大崎上島トライアスロン参戦記』。こちらの大会は、昨日6月9日に開催されました。今回で第4回目の開催。広島県のとびしま海道としまなみ海道の間にある大崎上島。船で竹原から約30分。各方面から『楽しいらしいよ』『初心者でも参加しやすい』『アットホームな大会』という、評判を聞き、参加を決意いたしました。

この大会、スイム1.5km-バイク40km-ラン10kmのいわゆるオリンピックディスタンスで競われます。

スイムは、砂浜と並行に750m先まで行って、帰ってくるというシンプルなコース。

バイクは、5kmを8周回で、周回内に小さなコブが2か所あり、8周回を単調に終わることはありません。走りごたえばっちりです。

ランは、昨年までの勾配14%のヒルクライムがなくなり、今年から周辺のキャンプ場などを回る平坦コースに変更。昨年以上に応援者の目に触れる場所で、ゴールへの戦いが繰り広げられました。

スイムコースの難易度、ゴール時の達成感、観戦者の近さ、抽選会の盛り上がり、船でしか行けない非日常など、日帰りで行ける大会としては、非常に楽しく、山口県から気軽に参加できるレースのひとつです。

さらにもう一つ、この大会は、今年の冬からヒロシゲで開催している『夜泳会』という夜のスイム練習会(この練習会、トライアスロン挑戦の鬼門ともいえる水泳を克服するためにひっそりと企画いたしました)に参加するメンバーが、初挑戦または練習の成果を発揮する場として参加者を募りました。

『TEAM HIROSHIGE ATHLETE』ファミリーとして、総勢10名越えの大所帯。現地でも、特徴的なデザインのチームジャージが、皆さんの目を引きつけていました。年々、ヒロシゲトライアスリートが増えることに嬉しさ、楽しさ倍増です♪

参加者全員が無事に完走♪最後のチームメイトは、みんなで同伴ゴールしました。

男をワサワサ後ろに従えて、。女性ランナーをエスコート(笑)この同伴ゴールも、トライアスロンの醍醐味ですね~

ただ、今大会最多人数での同伴ゴールだったので、かなり会場でも目立っていました。

そして、スイムが強いY田さんは、自己記録を更新して、年代別1位という称号を!!おめでとうございます☆彡

さてさて、私のレースはと言いますと、トライアスロンで初めて3位入賞(年代別30歳代)いたしました。年代別ですが、今まで苦手だったスイムを特訓し、成長させたことが結果を生みました。結果が形となった瞬間、純粋にうれしかったです。

記録自体は他大会の入賞レベルではありませんが、スイム&ゴールタイムともに自己ベストを更新することができ、

自己満足に浸っております。

この瞬間のために、頑張っています。嘘でも、楽をしているとは言えませんが、最後のご褒美(自己ベストや完走など人それぞれの目標)のために努力します。

また、努力を一人行うのではなく、家族やチームメイトと共有し、ゴールへと向かう。

それが、『TEAM HIROSHIGE ATHLETE』の魂です。

皆さんの挑戦を全力でサポートいたします!