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ヒロシゲスタッフのブログです♪(不定期更新)

ロードレーサーの組み立て紹介です

わたし常原が9/15(日)岩国トライアスロン参加のためにロードレーサーを組立てます

自転車屋さんなのにロードレーサー持ってなかったんです

以前は持ってましたよ!

いろいろと乗ってましたがここ数年は乗る機会がなくなりもっぱらマウンテンバイクだけになってました

 

そこで初めてロードを買う方が気になるであろうアルミフレームのバイクを準備しました

自転車は通常こんな箱に入ってきます

一度形にされたものを梱包しやすい様にコンパクトになってくるイメージでしょうか

梱包材も極力少なく

でも、輸送運搬中に傷がつかないようによく考えられている状態です

そしてこんな感じに分別してみました

リサイクルできるものが多いですね

さあ組立です

自分の好きなハンドル幅の物へ交換しちゃいます

初めての自転車を購入される方はまだわからないところですので、乗り始めてからいろいろお店で相談してください

 

サドルも自分の骨盤幅にあったものを準備しました

初めについているサドルは標準的なサイズの物が使われています

「お尻が痛い」などの悩みがある方は相談ください

TREKが扱うブランド「BONTRAGER」では30日間満足保障という制度があり

サドルは座骨幅をはかりライディングスタイルに合ったサドルを選んでお試しできます

タイヤも初めに変えちゃいました!

初めについているタイヤももちが良く悪くないですが、

今回使う「BONTRAGER R3」には

「耐パンク性」もうたわれ

独自の新しいラバーコンパウンドのおかげで

新品タイヤの走りを!「約2倍」の期間楽しめるそうだ!

 

速さ、トラクション、トレッドの寿命は最高のバランスそして転がり抵抗が大幅に削減されている

以上のことが説明されているので「これは使ってみないと!」と思い早速使うことに

サイズ展開も700×23・25・28・32 と4種類の展開

今回選んだタイヤの推奨空気圧は6.2~8.6bar ですが参考にしたのは

当店でもオススメメーカーの「 MAVIC 」が出しているフリーアプリ「 MY MAVIC 」を使ってみた

赤丸で囲った所をタッチして情報を入力

難しいことはないですが、気軽にお店で相談ください

 

そして出てきた数値は!

この様な数値が出ました

赤丸で囲ってあるところを確認していただければわかるように

タイヤ側の情報を優先して空気圧のチェックをしましょう

 

あとは数回乗りながら自分の好きな空気圧に変えていくことで

とても乗りやすい自転車に仕上がっていきます

 

空気圧チェックは乗るたびにすることをお勧めします

タイヤの異常にも気づけますので

車体に内蔵できるセンサー「duotrap s」を取り付けスッキリ♪

BONTRAGERステムに採用されている「 BLENDR 」を使いハンドル回りはスッキリとできるのがオススメです!

初乗りは宇部店から片道17km先のきらら浜公園へ

草もきれいに駆られきれいな公園

これから楽しみながらロードに乗っていきます♪

 

今回選んだBIKEは

TREK 「 EMONDA ALR 5 DISC 」

軽くて反応性に優れたアルミのロードバイク

このロードを少しずつ好みの好みのスタイルに変えていきます

 

先ずは週末に迫った「岩国トライアスロン」で楽しんできます

最後に楽しむ事と同時に考えていただきたい事
「リスク」

ロードだけでなくクロスバイクやマウンテンバイク

通勤、通学

あらゆる場面でのヘルメットの重要性をみなさん知ってます

 

あとはヘルメットを装着するだけです